【ソウル聯合ニュース】韓国のリクルート情報サイト、サラムインが会社員837人を対象にアンケートを行った結果、35.6%が今年の旧正月連休(2月15〜18日)に「帰省する予定がない」と答えた。

 帰省する予定がないと答えた人(298人)に連休の過ごし方を尋ねたところ(複数回答)、「家で休む」が62.4%で最も多く、「レジャーおよび文化生活」(24.8%)、「友人・知人と会う」(22.5%)、「旅行」(10.4%)などが続いた。

 一方、旧正月連休の休みの日数は「暦通り」との回答が全体の51.9%で最も多かった。次いで「3日間」が14.8%、「5日間」が11.9%の順だった。「休みはない」との答えも4.7%に上った。