エディオンが2月6日に発表した2017年度第3四半期(3Q、4月〜12月)の連結業績は、売上高が5155億1600万円(前年同期比1.0%)と微増、営業利益が132億7500万円(同1.9%増)、経常利益が137億3800万円(前年同期と同一)、四半期純利益(親会社株主に帰属)が88億5800万円(同0.6%増)とほぼ前年同期並みだった。
 高付加価値商品を中心に、エアコン、洗濯機、テレビ、スマートフォンなどが好調に推移しているという市場環境に伴って、前年同期並みを維持。eコマース事業の「エディオンネットショップ」では、利便性の強化に取り組んでいる。なお、通期連結業績予想は、売上高が7000億円(前年度比3.8%増)、営業利益が180億円(同17.8%増)、経常利益が185億円(同15.6%増)、当期純利益(親会社株主に帰属)が100億円(同23.8%減)を変更していない。