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ソフトウェアの品質保証やテスト業務を行うSHIFTは、同社のソフトウェアテスト管理ツール「CAT」(COMPUTER AIDED TEST)を月額利用料1,000円/10ユーザーあたりで提供する「スターターライセンス」を開始。小規模企業やスタートアップ企業の成長や拡大支援を目指す。

ソフトウェアテスト管理ツール「CAT」公式サイト

ソフトウェアの品質補償やテスト業務を行う同社は、不具合のナレッジを蓄積する社内業務ツールとして開発運用していた「CAT」を2015年に製品化。企業が行うサービスやソフトウェア開発のプロジェクトのテスト業務を支えている。

テストケースと障害情報を紐付け一括管理するCATには、テスト実行のワークフロー管理、テスト予定の自動入力や障害レポート機能など品質保証のプロフェッショナルが使うエッセンスが機能として搭載。仕様書とのテストの関係など過去のプロジェクトと資産も検索機能で探し出せる。最新版のCAT4.15では、テストと障害の予実差異から完了予測を行うダブルバーンダウンチャートが搭載、可視化によるプロジェクト管理が進んでいる。

同社は、質の高いテスト実施には本来専門的な知識やノウハウを持ったテストエンジニアが従事する必要のある重要な工程だが、テスト業務管理に特化したツールが少ない現状をサービス提供の背景として挙げている。