空港ではLCCの旅客機が目に見えて増えた(資料写真)=(聯合ニュース)

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【世宗聯合ニュース】韓国では昨年、格安航空会社(LCC)が航空機の新規導入をけん引した。

 韓国国土交通部によると、昨年12月末の時点で韓国当局に登録された航空機は前年比3.9%増の792機で、うち運送事業用が369機(46.6%)だった。運送事業用は前年から21機増加し、このうちLCCが導入した航空機が18機(85.7%)で大半を占めた。航空会社別ではエアプサンが5機、チェジュ航空が4機、エアソウルが3機、イースター航空とティーウェイ航空、ジンエアーが各2機。LCC各社は主に東南アジアや日本など短距離路線に適した機種を導入した。