画像提供:マイナビニュース

写真拡大

日本ユニシスは2月6日、Microsoft Azure上に仮想クライアント環境(Citrix XenApp/XenDesktop)を構築し、その運営サービスも提供するクライアント仮想化運営サービス「Citrix on Azure運営サービス」を4月1日から提供すると発表した。

同サービスは、高度なセキュリティ環境をマルチデバイスで実現できるうえ、Windows 10の仮想環境を利用できることから、Windows 10への移行を促進するという。

Microsoft Azureを活用することで初期コストを低減するとともに、社員の増減に合せたサーバリソースの最適化や新たな業務利用による構成変更にもスピーディーかつ柔軟に対応する。

また、マスターVMへのパッチ適用やバージョン管理、ポリシー制御、ユーザー追加など、これまで企業のシステム部門が担っていたシステム上の各種運用・運営作業をサービスとして提供する。これにより、顧客の運用・運営負荷を軽減する。