(写真=チェ・ダビンInstagram)

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開幕が間近に迫った平昌五輪。

開催地・韓国でも、大会を盛り上げるアスリートたちに注目が集まっているが、実力のみならずそのルックスが関心を呼んでいる美女も少なくない。

そこで今回は、現地メディアやファンの評価を参考に、平昌五輪を盛り上げる韓国の“7大美女アスリート”を選んでみたい。

【画像】平昌五輪・韓国の“7大美女アスリート”

「アイドル顔負けの美貌」キム・ボルム

まず紹介したいのは、「アイドル顔負けの美貌」と評価されるスピードスケート韓国代表のキム・ボルムだ。

キム・ボルムは、今大会から正式種目に採用されたマススタート種目の金メダル候補に挙げられている。

美貌だけでなく、実力も十分というわけだ。

“氷上の女帝”イ・サンファ

また、スピードスケート韓国代表には、“氷上の女帝”イ・サンファもいる。

女子500mで五輪3連覇を目指す彼女。

ここ2シーズンはW杯で日本の小平奈緒に全敗しているが、本番での勝負強さに期待が寄せられている選手だ。

17歳の“フィギュア新星”チェ・ダビン

冬季五輪の花形種目であるフィギュアスケートの韓国代表にも、美女アスリートはいる。

その一人が、現在17歳のチェ・ダビンだ。

昨年2月の札幌冬季アジア大会で、韓国女子フィギュア史上初めてとなる金メダルを獲得。

昨季の世界選手権では10位に入り、韓国に代表枠2つをもたらした新星である。

米国出身のフィギュアスケーター、ミン・ユラ

また、フィギュアスケートといえば男子・女子シングルの印象が強いが、韓国では最近、アイスダンスも注目されている。

米国出身のスケーター、ミン・ユラの美貌が関心を集めているのだ。

同じく米国出身のアレクサンダー・ガメリンとペアを組むミン・ユラ。

今季は韓国を代表する民謡『アリラン』を使用し、韓服を衣装にするなど話題性は抜群だ。

今年1月の四大陸選手権で韓国歴代トップタイとなる7位に入っただけに、現地の期待も高い。

「かわいすぎませんか?」キャロライン・パク

ミン・ユラと同様、外国出身で平昌五輪のために韓国国籍を取得したのが、女子アイスホッケー南北合同チームに所属するキャロライン・パクだ。

カナダ出身の彼女は、ネット上で「かわいすぎませんか?」「とってもキュート」などと人気を集めている。

あるインタビューで韓国での私生活について明かし、スポットライトを浴びたこともあった。

南北合同チームを率いるセラ・マリー監督

もっとも、韓国で支持を集めている美女アスリートは、選手だけではない。

整ったビジュアルが話題に上る指導者もいるのである。

その中でも最近、特に視線を集めているのが、アイスホッケー南北合同チームの総指揮を務めるセラ・マリー監督だ。

現在29歳のマリー監督は、米国とカナダの二重国籍を持っている。

父親が世界的な名将である彼女は、北朝鮮の選手からも信頼を受けており、韓国でも期待を集めている。

ラストを飾るのはやっぱりあの人

ここまで6人の美女アスリートを紹介したが、やはりラストを飾るのは、この人を置いてほかにいないだろう。

バンクーバー五輪フィギュアスケート金メダリストのキム・ヨナだ。

現在は平昌五輪の広報大使を務めており、国内フィギュアの後進育成にも携わっている。

ちなみに韓国では、平昌聖火台への最終点火者は「キム・ヨナ以外いない!」との声が挙がっているが、その予想が的中するかどうかも気になるところだ。

いずれにしても、平昌五輪を盛り上げる“7大美女アスリート”が現地で話題となっていることは間違いない。

五輪本番では、彼女たちの活躍にも注目したい。

(文=S-KOREA編集部)