メルセデス・ベンツの新型Eクラス(提供写真)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国輸入自動車協会(KAIDA)が6日発表した資料によると、1月の輸入車の新規登録台数は2万1075台で、前年同月比26.4%増加した。

 メーカー・ブランド別にみると、メルセデス・ベンツが7509台でトップだった。次いでBMW(5407台)、トヨタ自動車のレクサス(1236台)、フォード(1007台)、トヨタ(928台)、ボルボ(849台)、ランドローバー(726台)、ポルシェ(535台)などの順だった。

 メルセデス・ベンツはベストセラーモデルの順位でも6カ月ぶりにトップを占めた。先月は同社の「E300 4MATIC」が1593台で1位だった。2位はBMW「520d」(850台)、3位はメルセデス・ベンツ「E200」(818台)。

 KAIDAの関係者は「一部ブランドの円滑な在庫確保、各ブランドの積極的なプロモーションなどにより販売が増加した」と説明した。