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 歌手の中島美嘉と、男子バレーボール北京五輪日本代表でVプレミアリーグ・パナソニックに所属する清水邦広選手が2日に離婚したことを、3日付の各スポーツ紙が報じた。

 もともと中島が清水のファンで、2011年に知人を介し、中島から手紙を渡して交際に発展。その後、2014年12月25日に結婚した。

 中島は仕事のスケジュールを縫って、たびたび試合会場に応援に駆けつけ、テレビ中継に真剣な面持ちで夫を応援する中島の姿が映し出されたこともあったのだが…。

 「もともと、奇抜なファッションで知られていた中島。アスリートの妻は本来、夫よりも目立つべきではないが、華美なファッションの中島が試合場に来るとどうしても目立ってしまう。おまけに、中島の関係者は“VIP待遇”を要求するので、バレー関係者の間ではあまり良く思われていなかった」(Vリーグ関係者)

 各紙によると、離婚の理由はすれ違い。清水は大阪に本拠地を置くパナソニックに所属し、全国を転戦。一方、中島も仕事で東京や地方にいることが多く、月に3、4回しか会えないこともあったのだとか。

 昨年9月に夫婦で出演したテレビ番組では、2人で過ごしている時も清水がイヤホンをして映画を見ているそうで、中島が不満を漏らす場面もあった。

 2日夕に代理人を通じて都内の区役所に離婚届を提出し、離婚が成立したというのだ。

 「結婚当初から、2人の“格差婚”が心配されていた。中島は一時期よりも勢いが衰えたとはいえ、カラオケで人気の持ち歌もあり、毎年数千万単位で稼いでいる。一方、清水の収入はどう頑張っても中島の足元にも及ばないので、金銭感覚の大きなズレは離婚まで埋まらなかったのでは」(芸能記者)

 中島、清水ともに、再婚は初婚と違う職業の相手を選んだ方が良さそうだ。