株式会社ウリドキネットは、2月5日、同社が提供する、バーコードをピコる(スマホで読み取る)だけで、すぐに現金化できるスピード買取アプリ「PICOL(ピコル)」を再開、対象商材を順次拡大していくと発表した。β版リリース時から対応していた「ゲーム」に加えて、2月5日(月)から「漫画・書籍」が追加。また、2月13日(火)から「DVD・CD」、2月19日(月)から「フィギュア」の追加が予定されている。

「PICOL(ピコル)」は、家にある遊休資産を、すぐ現金化できるスピード買取サービスだ。クリアしたゲームソフトなどのバーコードをスマートフォンで読み取り、状態を選択するだけですぐに査定金額が提示され、了承した場合にはその場でお金を手に入れることができる。

2017年は、6月にリリースされた「CASH」、11月に発表された「メルカリNOW」など、同様のスマートフォンによる即時買取サービスが登場し、申し込み殺到で一時サービスが停止するほどの人気となった。「PICOL(ピコル)」は、2018年1月4日に1日限定でβ版をリリース、2月5日より対象商品を拡大して本格的なスタートを切る。

「CASH」「メルカリNOW」が商品自体の写真をアップする、ファッション・ブランド品を中心とする買取サービスであったのに対し、今回登場した「PICOL(ピコル)」は、ゲーム・CD・書籍などのメディア系商材を対象としたサービスだ。買取査定には“写真”ではなく“バーコード”が使用されることから、商品登録の間違いによるトラブルを防ぐとともに、1日1,000万以上の買取価格更新データを保有する同社の既存事業「ウリドキ」で蓄積したデータを生かした適正価格での買取を目指す。

株式会社ウリドキネット
URL:https://corporate.uridoki.net/news/press/2018_0205_558/
2018/02/06