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Bing Speech API (公式ブログ)

Microsoftは2018年2月5日(現地時間)、Bing Speech APIでサポートするTTS(Text-to-Speech)言語数が34言語に拡大したことを公式ブログで発表した。今回新たにブルガリア語、クロアチア語、マレーシア語、スロベニア語、タミル語、ベトナム語の6言語を追加。開発者やエンドユーザーは2020年2月末までに、Microsoft Translator Speech APIおよびMicrosoft Translatorアプリケーション経由で利用可能になる。

Microsoftはアクセシビリティやハンドフリー通信、コンピューターと人間のコミュニケーションに、Speech to TextやLUIS(Language Understanding)など他の認知サービス用APIと組み合わせることで、包括的な音声ソリューションを作成できるとアピールしている。今回の拡張でBing Speech APIは34言語、48カ国の地域、78種類の音声フォントをサポートした。これらのリストはドキュメントページで確認できる。