解任の道を爆進のコンテ「今日の先発は間違い」

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▽チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督が敗戦の弁だ。

▽負ければ解任との噂がコンテ監督を取り巻く中、チェルシーは5日に行われたプレミアリーグ第26節でワトフォードと激突した。だが、30分にMFティエムエ・バカヨコの退場で数的不利に陥ると、42分に許したPKから失点。82分にMFエデン・アザールのゴールで追いつくが、その後の3失点が重くのしかかり、今シーズン2度目の連敗を喫した。

▽“解任に待ったなし”の窮地に立たされたコンテ監督。試合後にイギリス『スカイ・スポーツ』のインタビュアーから進退について問われると、次のようにコメントしている。

「それは私の仕事じゃない。私は自分の仕事をやり抜くだけ。それが十分であれば良いが、そうでなければ彼らが決断するまでだ」

「今の我々は多くの困難にぶち当たっていて、君たちも見てのとおり、我々のパフォーマンスもとても悪い」

「今日の先発メンバーは間違いだった。スタートからすごく貧弱で、何かを変えるのも難しい面々だったからだ」

「パフォーマンスはスタート時から非常に悪かった。危険な形でのボールロストも多かった。挙句の果てに、数分間で2枚のイエローカードを受けてレッドカード。とても貧弱だった」