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Net Applicationsから2018年1月のモバイルOSシェアが発表された。2018年1月はAndroidとiOSがシェアを増やし、それ以外のOSはシェアを減らした。2017年12月におけるAndroidとiOSのシェアの合算値は98.95%、2018年1月におけるAndroidとiOSのシェアが合算値は99.15%。合算値で99%を突破しており、モバイル向けオペレーティングシステムとしてはAndroidとiOSが独占状態に近づいていることがわかる。

バージョン別に見ると、AndroidでもiOSでも最新バージョンへの移行が進んでいることがわかる。最新バージョンへの移行に関してはiOSのほうが早く進んでおり、Androidでは複数のバージョンが混在する状況が続いている。