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Net Applicationsから2018年1月のデスクトップブラウザのシェアが発表された。2018年1月はChromeとEdge、Safariがシェアを増やし、Internet ExplorerとFirefoxがシェアを減らした。Chromeは長期にわたり成長傾向を継続しており、Webブラウザにおいて強い影響力を持ちつつある。

Firefox QuantumのリリースでGoogle Chromeと同等もしくはそれ以上の高速化を実現したFirefoxだが、シェアの増加に結びつかない状態が続いている。Safariもシェアを増やしているが、これは2018年1月はMac OSがシェアを増やしたことに連動した結果と考えられる。