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Net Applicationsから2018年1月のデスクトップOSシェアが発表された。1月はMac OSがシェアを増やし、WindowsとLinuxがシェアを減らした。バージョン別に見るとWindws 10がシェアを増やし、Windows 7、Windows 8.1、Windows XPがシェアを減らしている。WindowsではWindows 10への移行が長期に渡って続いている。

Statcounterが先日発表したシェアでは、Windows 10のシェアがWindows 7のシェアを超えたが、Net Applicationsの統計データではまだWindows 7のほうがWindows 10よりも高いシェアを確保している。しかし、長期で見てみると、Windows 7はシェアを減らしており、Windows 10はシェアを増やしている。Net Applicationsの統計においても、それほど遠くないタイミングでWindows 7とWindows 10のシェアが逆転するものと見られる。