脂肪燃焼&骨盤矯正で その顔はもっと小さくなる!

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顔が大きいのが気になる

顔が大きい理由の一つとして、骨盤の歪みが挙げられます。頭蓋骨の一部である蝶形骨は仙椎とつながっているため、骨盤が歪んでいると頭蓋骨が大きくなり、顔まで大きくなってしまうのです。また、骨盤の緩みは、食べたものを吸収しやすいというデメリットが。骨盤矯正は太らない体になるためにもとても重要なのです。

もう一つ顔のぜい肉。甘いものが好きな人はアゴ、寝る直前にものを食べる人はほおにそれぞれ肉がついてしまいます。

今回は骨盤の位置を正し、アゴの脂肪をどんどん燃やして、シャープなフェイスラインを作るポーズをご紹介。意識は引いたアゴとノド、首に持っていき、ノドで呼吸をしているようにイメージしましょう。1回やるだけで効果テキメンなので、お楽しみに!

アゴ下の脂肪が燃えてシャープな小顔に変身

鋤(すき)のポーズ(美容バージョン)

 

1:両足をそろえて仰向けになる。手のひらは床に置き、自然呼吸をしながら精神統一をしてリラックス。

2:ゆっくりと息を吐きながら、両足をそろえたまま持ち上げる。足の角度が床に対して90度のところで、一度息を吸う。

3:手のひらの位置は保ったまま、腰を浮かせて足の甲を床に着ける。ノドと首に意識を向けながら、6呼吸キープする。
・ 床に手のひらを置いて離さないように。指先を引っ張られるようなイメージで。
・ 肩甲骨は緩めて下げておきましょう。首と肩には力を入れずリラックスさせます。
・ お尻は足のほうへ引っ張られているような意識を持つと、足が戻ることなく安定します。
・ 足の甲をつける位置は体からできるだけ遠くへ。前に引っ張れているイメージで。
・ 顔は正面を向いたまま、鎖骨のくぼみにアゴを入れるようにします。アゴを口の中で下げるように。

4:ゆっくりと足を戻したら足幅を30度くらいに開く。両腕は軽く開き、手のひらを上に向けてリラックス。

 

ライター:幸雅子
出典:『Yogini』vol.7/「部分引き締めでメリハリボディを完成」
監修:紙屋まさみ(2歳から腎臓病を患い西洋医学、民間療法、東洋医学を体験した後、ヨガと出会う。世界各地から持ち帰った心と体を磨くテクニックと、自らの体験から得た骨格矯とを組み合わせたオリジナルのヨーガレッスンを指導。)