2009年の今日、「HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition」が発売されました:今日は何の日?
おもなできごと

・1952年2月6日、現・イギリス君主のエリザベス2世が即位

・2002年2月6日、ミノルタ(現:コニカミノルタ)が飛び出さないズームレンズ採用の「DiMAGE X」を発売

・2009年2月6日、HPが「HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition」を発売

・2018年2月6日、ロジクールがiOS向け軽量キーボード「iK1042BKA」を発売2月6日は「海苔の日」。大宝2年1月1日(702年2月6日)に施行された大宝律令に、租税として納められた29種類の海産物として海苔が含まれていたことに由来。全国海苔貝類漁業協同組合連合会が制定しました。

過去のできごとで気になったのは、「HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition」の発売(2009年)。安さを競っているネットブックにおいて、デザインに凝るという新機軸を打ち出したモデルです。天板だけでなくキーボードや液晶周辺まで鮮やかな赤で統一されているうえ、ひと目でそれとわかる大胆にシャクヤク(芍薬)をあしらったデザインは、かなりインパクトがありました。ネットブックの一番の購入層はオタク・ギークだと思ってましたが、よくよく考えてみれば、価格の安さから初心者にもウケがいいため、こういったデザインモデルを投入する意味があるんだと気づかされました。

もうひとつ気になったのは、ミノルタの「DiMAGE X」(2002年)。コンデジにおいて「光学ズーム搭載=レンズが飛び出す」というのが常識でしたが、これを打ち破り、厚さ20mmのポケットサイズで光学3倍ズームに対応したモデルです。手軽に持ち歩けるサイズと約135g(本体のみ)という軽さ、そして光学3倍ズームによる表現力の幅によって注目されました。ちなみにミノルタは2003年にコニカと統合し、コニカミノルタに。2007年にはカメラ事業から撤退しています。現在、製品アフターサービスはケンコー・トキナーが実施しています。

去年の今日から気になる記事をピックアップ


・今どきのスキー場は非接触ICカードでどこを滑ったかもデータでわかって楽しい!!(旅人目線のデジタルレポ 中山智)


スキー場のリフト乗車情報をチェックできる「Skiline」の話題です。どのリフトに乗ったのか、名前と時間、高度で表示してくれるため、どのくらいのペースで何本滑ったのかなどがひと目でわかるのがおもしろいですね。滑走距離と高低差は実データではなく、リフトごとに設定されている数値のようですが、それでもある程度の目安になるので、ガツガツ滑りたい派の人なら活用したいところです。