ドルトムントに痛手、足首のじん帯損傷のサンチョが数週間の離脱…

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▽ドルトムントは5日、U-19イングランド代表MFジェイドン・サンチョが足首のじん帯損傷と診断されたことを発表した。

▽サンチョは、2日に行われたブンデスリーガ第21節のケルン戦に後半途中出場。MFアンドレ・シュールレの決勝点の起点となる活躍を見せたものの、試合終盤に足首を負傷。すでにチームが3枚の交代カードを切った中、自らピッチを後にしていた。

▽そして、ドルトムントは5日にサンチョのケガに関する検査結果を発表し、足首のじん帯損傷で数週間の離脱になる見込みであることを明かした。

▽昨夏、マンチェスター・シティのアカデミーからドルトムントに加入したサンチョは、17歳という若さながらもここまでリーグ戦6試合に出場していた。