2018年1月の薄型テレビ販売台数ランキングTop10

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 「BCNランキング」の月間売れ筋ランキングによると、2018年1月に最も売れた薄型テレビは、17年9月に発売したシャープのハイビジョン対応32型液晶テレビ「AQUOS LC-32S5」だった。

 2位はHisenseの地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン対応32型液晶テレビ「HJ32K3120」。3位はシャープの50型4K対応テレビ「AQUOS 4K LC-50U45」。トップ3に4K対応テレビがランクインし、4K需要の拡大を示す結果となった。

 6位にはオリオン エレクトリックの32型地上・BS・110度 CSデジタルチューナー搭載ハイビジョン対応液晶テレビ「RN-32DG10」が登場。8位にはパナソニックの「VIERA TH-32E300」が、10位にはソニーの「BRAVIA KJ-49X9000E」が入った。

 1月のTop10にはシャープの6製品が入っている。同社は、1月15日にBCNが発表したBCN AWARD 2018でも「液晶テレビ(4K未満)部門」と「液晶テレビ(4K以上)部門」でそれぞれトップ企業に輝いた。薄型・液晶テレビメーカーとしては、好調なスタートしたといえるだろう。

*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。