闘病中に解任された元セビージャ指揮官が前立腺がんを克服

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▽今シーズン途中にセビージャの監督を解任されたエドゥアルド・ベリッソ氏が、前立腺がんの治療が完了したようだ。スペイン『マルカ』が報じた。

▽ベリッソ監督は、ホルヘ・サンパオリ監督の後任として今シーズンからセビージャの指揮官に就任。昨年11月に前立腺がんを患っていることを告白し、手術。復帰したものの、成績不振により12月22日に解任されていた。

▽『マルカ』によると、ベリッソ氏は「正常な生活を送っている」とのことで、セビージャに在住しているとのこと。また、ベリッソ氏本人は「新たな指導への挑戦に向けた準備は整っている」と語り、解説者などメディアでの仕事には興味が無いことを明かした。

▽なお、セビージャはベリッソ監督の後任として、今シーズン途中にミランの監督を解任されたヴィンチェンツォ・モンテッラ監督を招へい。就任後の5試合で1勝1分け3敗と結果を残せていない。