鈴木愛の賞金女王で幕を閉じた2017年の国内女子ツアー。その鈴木は2018年に24歳を迎える“年女”。そこで個性的な面々が顔をそろえる1994年生まれの“年女”女子プロに、過去・未来を交えた質問で自身について語ってもらった。
華やかなピンク色の着物姿を披露!
第3回は鈴木愛。17年は2勝を挙げ、13年の森田理香子以来4年ぶりとなる日本人選手の賞金女王戴冠を果たした。さらには、年間を通じての総合的な活躍度を評価するメルセデスランキングでもトップに立って2冠を達成。まさに“鈴木愛”の年となった1年を終え、女王として迎える新たなシーズンを前に自身のゴルフ人生について振り返る。
Q.2017年、振り返るとどんな1年でしたか?
夢が叶った1年でした。めったに、こんなにたくさん賞を頂けることはないですし、賞金女王と、メルセデスも1位を取れたので本当に嬉しいです。
Q.飛躍の1年となりましたが、今までとは何が違いましたか?
安定して成績が残せたと思います。ショットがすごくよかったです。ショットに力を入れてやってきたので、そのあたりが賞金女王に繋がったと思います。
Q.前回の戌年・12歳の頃はどんな子供でしたか?
とにかく遊ぶのが大好きな子供でした。
Q.そんな活発な子供も、今や 24歳。この12年間を振り返っていかがですか?
あっという間ですね。でも、とても成長したと思います。
Q.この 12年間で一番の思い出は何ですか?
やっぱり初優勝(2014年の日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯)ですね。
Q.ちなみに、なにか犬との思い出はありますか?
昔、ひざを噛まれたことがあります(笑)。
Q.同世代には、川岸史果プロ・藤田光里プロ・松森彩夏プロ、武尾咲希プロなど強い選手が揃っていますが、それぞれの印象はいかがですか?
私の世代は、おっとりした選手が多いイメージです。みんなマイペースですね。
Q.強豪がそろう同世代に負けないよう、年女の2018年の目標はズバリ?
去年は、“たまたま”賞金女王が獲れたという感じなので、今年は狙って獲りたいと思います。1番の目標は、年間3勝です。あとは、今年はパッティングをメインに力を入れたいと思っています。もう少し数字にこだわって、1位を取れるよう、平均パット数1.72台を目指していきたいです
Q.もう少し先を見て、次の12年。どんな日々にしたいですか?
次の12年で、20勝!
Q.12年後は36歳ですね。最後に、将来のビジョンを教えてください。
結婚して、子供ができて…普通の生活をしていたいと思います。
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