AppleのiPhone Xが一番長けているもの、それはディスプレイでもカメラでもなく、ジェスチャ操作であると米メディアのライターは主張しています。

iPhone Xのジェスチャ操作はみんなまねした方がいい

米メディアThe Vergeのライター、ダン・セイファート氏は、iPhone Xを使い始めて、そのジェスチャ操作が非常に直感的で、自然であることに感銘を受けました。何よりも「使っていて楽しい」とセイファート氏は語っています。
 
一度iPhone Xに慣れてしまうと、ホームボタンにはもう戻れないほどだと同氏はそのジェスチャ操作の優位性を表現しています。他のデバイスを使うと、iPhone Xのジェスチャ操作をつい行なってしまい、スワイプアップしてホームに戻ろうとしたり、左右のスワイプでアプリを切り替えようとしてしまうそうです。
 
セイファート氏は、iPhone Xのジェスチャ操作がすべてのタッチスクリーンデバイスに組み込まれるべきとまで主張しています。
 
実際、Androidデバイスでのジェスチャ操作の普及は進んできており、XiaomiのファームウェアMIUI 9がアップデートされ、Xiaomi Mi Mix、Xioami Mi Mix 2などのフルスクリーンのスマートフォンではジェスチャを使った操作が可能になっています。
 
また、OnePlusもOxygenOSの最新ベータバージョンOpen Beta 3をリリースし、 OnePlus 5TでもiPhone Xのようなジェスチャ操作が使用可能となり、従来のナビゲーションバーを無効化することができるようになりました。
 
セイファート氏は、OnePlus 5Tのジェスチャ操作に関して、Appleほど滑らかではないと評価していますが、最初のリリースにしては驚くほど素晴らしいと称賛を送っています。
 
 
Source:The Verge
Photo:iGeeksBlog.com
(lexi)