ラトックシステムとソフトバンク コマース&サービスは、ラトックが販売しているスマート家電リモコン向けに、Google アシスタントに対応したスマートフォンアプリの提供を開始した。これにより、Google アシスタント対応のスマートスピーカーと連携が可能になり、話しかけてスマート家電リモコンを操作できるようになる。

 ラトックは、赤外線リモコン機能を搭載した「スマート家電コントローラ」として「RS-WFIREX3」「REX-WFIREX2」をラインナップしており、Wi-Fiの環境下で、専用のスマートフォンアプリから遠隔操作を行うことが可能。今回の対応により、最新のアプリではGoogle アシスタント対応のスマートスピーカーとの連携も可能になった。

 これにより、Google Homeなどのスマートスピーカーに「OK Google、家電リモコンにつないで」と話しかけると、ラトックの「スマート家電コントローラ」と連携することができ、「テレビをつけて」「暖房を24度にして」などと話しかけて操作を行うことが可能になる。操作を終えた場合は「おわり」で家電リモコンとの連携を終了する。

 なお同製品は、すでにAmazonのAlexaに対応済み。Google アシスタントにも対応したことで、さらに幅広いスマートスピーカーと連携できるようになった。