<パナマ選手権 最終日◇4日◇パナマGC>
PGA2部のウェブドットコム・ツアー「パナマ選手権」の最終ラウンドが終了。スコット・ラングレー(米国)が7バーディ・1ダブルボギーとスコアを5つ伸ばし、トータル7アンダーで同ツアー初優勝を飾った。
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ラングレーは1989年4月生まれの28歳。スティーブ・ストリッカー(米国)、トーマス・ピータース(ベルギー)などを輩出したイリノイ大学でゴルフを学ぶと、2011年にプロ転向を果たした。2013年から4年連続でPGAツアーに本格参戦、17年からは下部ツアーを主戦場としていた。
ツアー開幕戦の「ザ・バハマズ・グレート・エクスマ クラシック at サンダルズ・エメラルドベイ」でデビュー戦Vを飾ったイム・ソンジェ(韓国)は、トータル3オーバー・34位タイ。ソンジェは今大会までで17万6,144ドル(約1935万円)を稼ぎ出しており、来季のPGAツアー昇格安全圏とされる16万ドルをわずか3戦で突破している。
また、2週連続優勝を狙ったアダム・スベンソン(カナダ)はトータル2アンダー・7位タイだった。
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