ハメス去就決定権、もはやレアル・マドリーにない?

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▽コロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(26)の去就決定権は、もはやレアル・マドリーのコントロール下にないようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。

▽ジネディーヌ・ジダン監督の下で定位置を確保できなかったハメス・ロドリゲス。その結果、昨夏に2年間のローンという形でドイツの名門バイエルンに活躍の場を求めたが、最近の報道で今シーズン終了後のレアル・マドリー早期復帰説が浮上している。

▽しかしながら、レアル・マドリーの意向は叶いそうにない。伝えられるところによれば、ハメス・ロドリゲスとバイエルンの契約には、ローン期間終了後に有効な4200万ユーロ(約57億4000万円)の買取オプションがあるという。

▽したがって、レアル・マドリーがハメス・ロドリゲスを呼び戻したくても、それができるのはバイエルンがまず買取オプションを行使するかどうかを決めた後になる。