レトロ調で味わい深い写真が撮影できることでカメラファンから愛されてきた「Lomography(ロモグラフィー)」。Instagram風の写真が撮れるインスタントカメラを発売するなど、注目を集めているメーカーだ。そんなLomographyも2018年で誕生25周年。それを記念し、本革のデザインがクールなカメラ『25th Anniversary Edition LC-A+』が登場した。価格は3万4980円(税込)となっている。

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背面を見て予想がつくかもしれないが、本機は今となっては珍しいフィルムカメラ。最も一般的な35mmフィルムが利用可能だ。搭載するレンズは「Minitar-1 32/2.8」。32mmの焦点距離で、絞りがF2.8〜F16、オート露出対応となっている。シャッタスピードは最短1/500〜。ケーブルレリーズを使った長時間露光や、多重露光撮影も可能だ。



画角的にもスナップ写真の用途で活躍してくれそうな『25th Anniversary Edition LC-A+』。首からぶら下げて写真に日常を収めれば、デジタルカメラとはひと味違った楽しみかたができそうだ。

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25th Anniversary Edition LC-A+

text塚本直樹