アーセナル「勝利の女神」と話題! 独代表MFエジル、世界的人気の“歌姫”と2ショット

写真拡大

アーセナルがエバートン戦で5-1勝利、エジルが「リリがいればいまだ無敗」とツイート

 アーセナルは3日の本拠地エバートン戦で5-1と快勝を収めた。

 この試合では観戦に訪れていた世界的な歌姫が「勝利の女神」として大きな話題を呼んでいる。

「リリがいればいまだ無敗」とツイートしたのは、アーセナルのドイツ代表MFメスト・エジルだ。世界的人気を誇るバルバドス出身の女性シンガーソングライター、リアーナとの2ショット写真を披露している。リアーナはサッカー好きで有名で、2014年ブラジル・ワールドカップもスタンド観戦。決勝でドイツ代表がアルゼンチン代表に1-0と勝利後、ドイツ代表を祝福していた。

 ドイツ代表DFシュコドラン・ムスタフィも自身のツイッターでリアーナらとピッチ上での記念写真を披露。「我々が必要としていた結果だった。リアーナ、祈っていてくれてありがとう。いつも効果てきめんだね」と喜んでいた。

 アーセナルの公式ツイッターでは、オフィシャルスポンサーの「プーマ」のゲストだったことを紹介している。歌姫の声援は不振の続いたガナーズ(アーセナルの愛称)にポジティブな流れを呼び込んだのかもしれない。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images