元世界1位のジョコビッチが右肘の治療を報告「経過は順調だと感じている」

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ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が問題を抱える自らの右肘について、「軽い医療措置」を受けたと発言した。

グランドスラムのタイトルを12回獲得している元世界ランク1位のジョコビッチは2日、自身のInstagramを更新。「完全復活へ向けて、現在経過は順調だと感じている」と治療の経過を伝えた。

怪我により2017年の後半のツアーを欠場したジョコビッチは、1月にエキシビジョンマッチで実戦復帰し、「全豪オープン」に出場。しかし4回戦で21歳の若手であるチョン・ヒョン(韓国)にストレートで敗退。試合中も肘の痛みで顔をしかめ、マッサージを受けるためにメディカルタイムアウトを取っていた。

(C)AP(テニスデイリー編集部)

※写真は右肘の治療を報告したジョコビッチ
(Photo by Michael Dodge/Getty Images)