旧正月連休、帰省客らで混雑する高速道路(資料写真)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国・ソウル市は4日、旧正月(今年は2月16日)連休の特別交通対策を発表し、16〜17日に地下鉄とバスの運行を翌日午前2時まで延長する方針を明らかにした。

 韓国の旧正月連休には毎年、全国で約3000万人が鉄道や航空機などで移動する。

 ソウル市はUターンラッシュがピークを迎えるとみられる16〜17日、深夜バス・タクシーも正常運行させ、遅い時間までUターン客の移動に備える方針だ。

 14〜18日、ソウルを出発する高速バスの運行は一日平均で800台以上増車する。