SNSにアップされた集合写真を見て「私、顔でかっ!」とガッカリしちゃうことってありますよね。できれば、写真に小顔でうつりたいのが女心……。そんなときに使える「小顔に見えるテクニック」があるのだとか!
今回はSNS女子たちに聞いた「写真で小顔に見せる裏技」をご紹介します。

必見! 写真で「小顔に見せる」秘密のテクニック5つ

1. 顔の近くで「ドリンク」を持つポーズ

顔の近くにコーヒーなどのドリンクが入ったカップを寄せて、小顔に見せるという声も多数! 大きめのドリンクが顔の横にあると、比較対象になって「顔が小さく見える写真」になるのだとか。大きければ大きいほど小顔効果があるので、グランデサイズで……!

「スタバのドリンクを顔に寄せて、パシャっと写真を撮ると顔のサイズがごまかせて小さく見える! ドリンクがなくても、雑誌やぬいぐるみを顔の横に寄せてます」(29歳・アパレル関連)

▽ カフェでひとやすみ〜な雰囲気で、カップを顔に寄せて撮影。おしゃれな感じの写真にもなって一石二鳥という声が!

2. Vネックのトップスを着て撮影!

タートルネックなど首元がつまった洋服は、顔の大きさを強調して「デカ顔」にうつってしまうというデメリットが。Vネックのトップスなら首とデコルテが見える分、顔が小さく見えるので「小顔効果」を盛れるという意見も目立ちました。

「写真を撮ってSNSにアップするぞって日は、Vネックのトップスを選ぶようにしてます! 首が見えるだけでも小顔効果が。タートルネックのときは、髪をアップにして顔のサイドをおくれ毛で隠す!」(27歳・IT関連)

▽ 女子会で絶対写真撮って、誰かSNSにアップするでしょ? そんな日はVネックにしておけば正解?

3. 顔の前で指をピースしてごまかす

指をピースして、顔の前にもってきて撮影すると「遠近法で小顔効果が!」というテクもありました。顔の前で手をパーにして、広げたりするのも有効的だそう。より小顔に見せるためには、前に出した手に対して、顔をぐっと後ろに下げるのがポイントです!

「道具が何もないときは、手を使って小顔効果をアップする! ピースした手を顔の前にもってきて、遠近法で小顔に」(28歳・通信会社勤務)

▽ 小顔写真に必要なマグカップがなくても、手を使ってできちゃうテクニックです。

4. 集合写真では「中央」を確保する!

写真を撮るときは、端っこにいればいるほど「顔がデカく見える」ことをご存じでしたか? カメラによっては端っこの方が横に広がってうつるため、真ん中にいる方がスリムに小さく見えるというメカニズムがあるそうです!

「集合写真を撮るとき、端っこにいるだけで顔が大きく見えるので注意です。真ん中なら小顔だけじゃなく、痩せ見え効果も!」(30歳・インテリア関連)

▽ え? みんな真ん中に行きたがる? その場合は公平にじゃんけんで決めましょうか……。

5. 片手を頬にそえて顔の面積を隠す

いわゆる「虫歯ポーズ」というやつですが、片手を頬にそえることで顔の面積が小さく見えて小顔に見えるポーズです。片手を頬に当てると「女の子っぽさもプラスできる」という、可愛げアップなメリットもあるのだとか!

「手を頬にそえて、顔の輪郭を隠すと面積が小さく見えて小顔に。しかも、片手を頬に当てると女の子っぽい『可愛げ』もある気がしませんか?」(27歳・美容師)

▽ 小顔に見せるだけじゃく、可愛らしく見えて男子ウケもいいそうですよ。

まとめ

SNSにアップされた写真を見て「やっぱ顔でかい」と嘆くこともありますが、こんな小技を意識してみると「小顔効果」がアップするそうです!
髪形は顔の輪郭を隠すヘアスタイル、洋服は首元が開いたものが正解。早速、試してみたくなりますよね!