5失点惨敗モンテッラの言い訳が痛い 「ピッチがとても狭く、とても奇妙」

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▽セビージャを率いるヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が苦しい言い訳を交えながらサポーターに謝罪した。

▽セビージャは3日、リーガエスパニョーラ第22節で日本代表MF乾貴士を擁するエイバルのホームに乗り込み、1-5で大敗した。

▽セビージャにとって、敗戦はリーグ3試合ぶり。だが、モンテッラ監督にとっては、昨年12月28日の就任後5試合で3つ目の黒星となる。

▽エイバルに5失点の歴史的敗北後、モンテッラ監督は次のようにコメントした。スペイン『マルカ』が伝えている。

「何よりファンに謝りたい」

「だが、信じている。彼らが我々をサポートしてくれることを。(コパ・デル・レイの)決勝に勝ち進む可能性があるわけだからね」

「あと、我々はエイバルに賛辞を送らないといけない」

「(エイバルの本拠地エスタディオ・ムニシパル・デ・イプルーアは)ピッチがとても狭くて、とても奇妙だった」