風情ある石畳の小径をぬけた先、電灯の明かりも寂しい奥神楽坂を照らすのは、全面ガラス張りのビストロだ。

情緒あるロケーションが素敵なのはもとより、こちらのビストロが得意とするのは本場フランス料理店を出自とするシェフが供する美しい料理。

高級フレンチなど食べ飽きた女子たちですら、この街の雰囲気と華やかな料理のコントラストに歓喜をあげることだろう。



ワインバーがひしめく路地裏に位置。店名の「ビズ」は、フランス語で挨拶のキス。日本とフランスの邂逅、料理とワインのマリアージュ、出会いなどを暗に意味している

思わず見惚れる正統派フレンチ!
『ビズ神楽坂』

西麻布や六本木のような浮き足立った感じが皆無の神楽坂は、女性だけの会食にぴったりだ。ただし、小さなお店が数多く存在しているのでレストラン選びは意外に悩む。

そこで、神楽坂らしく路地裏にありながら、女子ウケも間違いないスタイリッシュな店として推したいのが、『ビズ神楽坂』だ。



スガハラガラスの器に載る色とりどりの野菜も美しい「黒毛和牛煮込みとうなぎの蒲焼のパイ包み仕立て」¥1,950。コースのメインに選ぶことも可能


正統派フレンチとして名高い『ポール・ボキューズ』ほかで研鑽を積んだ村田敏範シェフの繊細なフレンチは、ワインとのマリアージュを重視。味はもちろん、ビジュアルもまた気が利いている。



たとえば、前菜の盛り合わせが入る有田焼は、まさかの球体のお重で、インパクトは絶大。その他料理も、美しいものばかりだ。

使用する食器も、通に知られるスガハラガラスや森山陶器など、目が高い女子を満足させるに十分。

日仏の魅力が融合した、今の神楽坂らしいビストロなのだ。



有田焼の球体のお重をばらすと「前菜盛り合わせ」¥1,580が登場。まるで和食のような繊細な盛り付けにも、サプライズ効果あり。



スパンコールのような見た目の「静岡県産真サバのマリネ」¥850。マリネされたサバの柔らかな触感とサバの全面に乗せられたラディッシュのシャキシャキ感が楽しい。




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