世界で一番じゃがいもを食べる国、ベラルーシ。国民一人当たりの年間消費量は約180kgともはや主食級で、家族4人ならじゃがいものパンケーキ「ドラニキ」を50枚くらい焼くというからスゴイ。

ベラルーシの家庭料理 ミンスクの台所(最寄駅:六本木一丁目駅)

つまりベラルーシの家庭の味を供するこの店にもじゃがいも料理は数多い。「じゃがいもは鮮度がよく、芋そのものの風味が大切」とは店長のヴィクトリアさん。じゃがいも愛にあふれたこの国では、芋の甘さを重視する日本とはじゃがいもに求めるものが少し違うとか。まずは一番人気の「鰊とビーツのサラダ」で、ベラルーシらしいじゃがいも哲学に触れてみては。

鰊とビーツのサラダ

じゃがいも、ワイン漬けにしん、卵、玉ねぎなどがミルフィーユ状になったベラルーシの定番の前菜

ドラニキ

すりおろしたじゃがいものお焼き風。仕上げに生のにんにくで風味を付けるのは西スラブ風という。表面はカリッとしていて中はもっちり。サワークリームをつけて

ベラルーシの家庭料理 ミンスクの台所

東京都港区麻布台1-4-2 [TEL]03-3586-6600 [営業時間]17時〜22時LO [休日]日 [席]カウンター9席、テーブル29席、計38席/全席禁煙/予約可/カード可/サなし、お通し代なし [交通アクセス]地下鉄南北線六本木一丁目駅2番出口から徒歩2分