新指揮官を探すイタリア、親善試合3連戦はU-21指揮官のディ・ビアッジョ氏が最有力か

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▽新指揮官問題に揺れるイタリア代表について、イタリアサッカー協会(FIGC)の副コミッショナーを務める元ミランDFのアレッサンドロ・コスタクルタ氏が自身の見解を述べた。イタリア『Calciomercato.com』が報じている。

▽イタリア代表はロシア・ワールドカップ欧州予選プレーオフでスウェーデンに敗れ、50年ぶりとなる本大会出場を逃した。この結果、同国代表を指揮していたジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督が解任され、現在は後任選びを行っている。さらに3月にはアルゼンチン、イングランド、サウジアラビアらとの国際親善試合が控えており、後任人事を急いでいる状況だ。

▽以前から報道ではチェルシーのアントニオ・コンテ監督やカルロ・アンチェロッティ氏、ゼニトのロベルト・マンチーニ監督らの名前が候補として挙げられていた。

▽コスタクルタ氏は、代表監督の選出について現状を報告。順調に進んでいることを強調し、親善試合はU-21イタリア代表を率いるルイジ・ディ・ビアッジョ監督が率いるべきだとの考えを明かした。

「今のところ順調だと報告したい。現在はプログラムと優先順位について話している。コンテと言う噂が出ているが、彼はチェルシーとの間に18カ月間の契約がある。確かに候補であることは認めよう」

「個人的にディ・ビアッジョに連絡するつもりだ。彼が親善試合は見た方が良い。そして3試合を全て4-0で終えれるなど結果を残せば、そのまま彼が続投するべきだと思う」