アーセナルがチェフ後釜にオブラク獲得か

写真拡大

▽アーセナルがアトレティコ・マドリーのスロベニア代表GKヤン・オブラク(25)の獲得に興味を持っているようだ。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えた。

▽アーセナルは2015-16シーズンにチェルシーから加入した元チェコ代表GKペトル・チェフ(35)が守護神を務めている。今シーズンもプレミアリーグで25試合に出場するなど絶対的な信頼を得ている。

▽しかし来年5月には36歳になることや、1月30日に行われたプレミアリーグ第25節ではバックパスの処理を誤り相手に逆転ゴールを許すなど今後のパフォーマンスに疑問が残る。そのためアーセナルは新たなGKの獲得に向けて動き出したようだ。

▽アーセナルが興味を示しているとされるオブラクは、2014-15シーズンにベンフィカから加入。スロベニア人として初めてリーガエスパニョーラで100試合に出場し、その間に59回のクリーンシートを達成するなど安定感があるパフォーマンスを見せている。

▽また同メディアは、今冬の移籍市場でガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンの獲得に6375万ユーロ(約86億3300万円)を費やすなど、アーセナルの懐のひもは緩くなっていると主張。夏の移籍市場ではさらに積極的な補強を行うと予想しており、その中でもオブラクの優先順位は高いと見ている。