首位タイに浮上したファウラー(撮影:岩本芳弘)

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<ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 2日目◇2日◇TPCスコッツデール(7,261ヤード・パー71)>
米国男子ツアー「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」の第2ラウンドが終了。首位と2打差の2位タイからスタートしたリッキー・ファウラー(米国)が、スコアを5つ伸ばしてトータル10アンダー・首位タイに浮上した。
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2016年大会では松山英樹とのプレーオフに敗れて優勝を逃したファウラー。今年は、その松山と予選ラウンドが同組となり因縁の対決となるはずが、松山が初日に母指球近辺を痛めたために第2ラウンドを棄権。2日間ともに戦い抜くことができず、「今日はヒデキが居なくてとても残念だった」とコメントした。
ラウンド後、ファウラーは「僕たちは、彼に長くゲームから離れてほしくない。次はどの試合を予定しているのか分からないが、2週間ほどで復帰することを望んでいる」と良きライバルの一刻も早い復活を祈った。
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