これをやると嫌われる!? ついついやってしまう会話のNG

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女性の必殺技!「私も〜!」の悲劇

あなたも絶対にやったことがあります。それも無意識に。秒殺で。悪気なく。友達のと会話の中で、実はついついしてしまうNGがあります。それは「私も〜」と人の話を盗むこと…。

「昨日、残業でめちゃ疲れた〜」と友達が言えば、「えー私なんて、今週休みなしで7連勤だよぉ」と、相手の話題を盗み、さらにかぶせ、自分のほうが上をいってるアピールまで!!
「あの映画見てきたー!」と映画の話題について話したそうにしているのに、「あーあれねー。主人公の女優が好きじゃないから、私観てなーい」と、無意識のうちに、その話をしづらくしていたり、別の話にすり替えようとしたり。

「ハワイに行ってきたー」と言えば、「どうだったー?」と聞いてほしいはずなのに、「私も去年行ったー!その時に…」と自分の話を始めてしまって、友達が逆に気を使って「それでどうしたのー?」と話題を広げてくれる始末まで。

電車の中やカフェで、聞き耳を立ててみてください。よく観察すると、こんな会話ばかりで、実は会話しているのではなく、お互いのしたい話をしているだけ!なんてよくあります。

「私も〜」の代わりに

人間誰しも、自分のことを話したい、理解してもらいたいという欲求はありますよね。女性は特におしゃべりが大好きです。だから、「私も〜」のエピソードがたとえあったとしても、まず言ってあげたいのは、「それでー?」や「どうだった??」の、相手が話しやすくなるような言葉やあいづち。相手がきちんと、自分の話をし終わってから、あなたの話もするのが順番です。

ひと言変えるだけで、会話の広がりがまったく変わってきます。そして、相手が心地よくお話できると、信頼関係にもよい変化が。

女子友だけでなく、意中の彼との会話でも気をつけてみてくださいね♪

 

ライター:伊藤香奈
鎌倉在住。海・ヨガ・SUPを愛するフリーランサー。ヨガインストラクター育成セミナー講師/OL/SUP&ヨガインストラクター/ライターのパラレルキャリアを実践中。