第2ラウンドスタート前に棄権した松山英樹(撮影:岩本芳弘)

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<ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 2日目◇2日◇TPCスコッツデール(7,261ヤード・パー71)>
米国アリゾナ州のTPCスコッツデールで行われている米国男子ツアー「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」に出場中の松山英樹だが、第2ラウンドスタート前に棄権した。
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故アーノルド・パーマー以来の大会3連覇に大きな期待がかかっていた松山だったが、初日のプレー中に左手親指付け根を痛め、テーピングで応急処置をしたもののその後もショットの際に顔をしかめるシーンが目立った。プロデビューの2013年にも痛めているだけに、大事をとっての棄権となってしまった。
松山の棄権は16年2月の「ザ・ホンダ・クラシック」以来。3月にはWGC(世界ゴルフ選手権)シリーズ2試合、4月には「マスターズ」も控える大事な時期。初日を2アンダーと上々の滑り出しを見せて上り調子だった松山。「残念です」と言い残し、コースを後にした。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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