ナポリ会長「ヴェルディを逃したのは残念」、ポリターノは獲得失敗で満足

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▽ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が、今冬の移籍市場を振り返った。同会長は、十分に満足できる市場だったと話している。イタリア紙『レプッブリカ』などが伝えた。

▽ナポリは1月の市場で特にウインガーを狙っていた。しかし、ボローニャFWシモーネ・ヴェルディやサッスオーロFWマッテオ・ポリターノを逃している。

▽デ・ラウレンティス会長は、「我々のメルカートは満点だった」とコメント。ただし、前者の獲得失敗を嘆いており、「ヴェルディについては残念だった。彼は我々にイエスと言い、我々は合意していた。ボローニャに対しても選手に対しても契約を準備していたんだ。ただ、最終的なところで決まらなかった」と話した。

▽一方でポリターノについては「ヴェルディのクオリティーはないし、3つのポジションをこなせるわけでもない。カネを捨てることになっていたかもしれない」と、獲得失敗を前向きに考えている。