好位置につけた谷原秀人(撮影:GettyImages)

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<メイバンク選手権 2日目◇2日◇サウジャナG&CC(7,186ヤード・パー72)>
日本人選手の活躍が目立った「メイバンク選手権」2日目。欧州ツアーの主要メンバーカードで出場している谷原秀人も10バーディ・2ボギーの“64”とスコアを8つ伸ばし、トータル9アンダー・7位タイ。首位と2打差と一気に上位に進出した。
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インコースからスタートした谷原は、10番でボギーをたたいたものの11番でバーディ奪取。悪い流れをすぐさま断ち切ると、13番から3連続バーディ。さらに18番でも一つ伸ばして折り返すと、バックナインでも5つのバーディを奪取。“62”をたたき出した同組のリー・ウェストウッド(イングランド)に食らいついた。
前日と7つも違うスコアに自身も驚き。「正直なところ、昨日と特に変えたわけではないのですが、どういうわけか今日はいいプレーができました。グリーンのスピードを読めたのが理由ではないでしょうか」。パット数は第1ラウンドの33に対し、第2ラウンドは27。そのままスコアに反映されたかたちだ。
「いいプレーをしている日本人選手を含めて上位に素晴らしい選手がたくさんいるので、素晴らしい週末になるようにたくさんバーディを取り続けたいと思います」。青木功、松山英樹に続く3人目の欧州ツアー制覇へ。より一層、気を引き締めた。

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