地下鉄すすきの駅から歩いて5分の「ステーキ&ハンバーグ ひげ 南5条本店」

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「良い肉をガッツリ食べたい」。肉好きなら当たり前の欲求ですよね。実は牛肉には幸せを感じる「セロトニン」を作る「トリプトファン」という物質が多く含まれているんです。というわけで今回は、黒毛和牛とホルスタイン種を肥育させた、道南・七飯町のブランド牛「はこだて大沼黒牛」で幸せになれる、札幌・すすきののお店をご紹介します。

はこだて大沼黒牛ステーキ 肩ロース(写真は300g)

厳選したブランド道産牛「はこだて大沼和牛」がリーズナブルに食べられる「ステーキ&ハンバーグ ひげ 南5条本店」。ボリュームたっぷりのブランド道産牛を豪快に堪能できることで人気です。

はこだて大沼黒牛のステーキは脂が軽く甘味があり、あっさりとしたあと味が特徴。肉の種類はしっかりとした歯ごたえがあり、赤身多めの「肩ロース」(200g 3000円〜)と、きれいにサシが入った、特上カルビのようなとろける食感の「ザブトン」(100g 2500円〜)の2種を用意。脂のおいしさを引き立てるソースは、ニンニク醤油、オニオンソースの2種から選べます。

赤身が味わい深く、脂は甘味があり、後味がさっぱりしていると定評のはこだて大沼黒牛。店長の今眞和さんは「自家栽培した牧草とデントコーンなどの、安全で栄養価の高い飼料で肥育しているので、赤身が柔らかく、脂がのった和牛に近い味わいが楽しめるんです」とその美味しさの理由を説明してくれました。

また、はこだて大沼黒牛のステーキ以外にも、ボリューム満点の肉のメニューが充実しています。中でも厚切りベーコン&目玉焼バーグ(1350円)は、食べ応え十分の厚切りベーコンとハンバーグの両方を味わえるお得なメニュー。ふっくらと焼き上げられた牛と豚の合い挽きハンバーグは、下味がしっかりとついていてソースなしでもイケそうな味わい。歯ごたえと旨味しっかりの厚切りベーコンは、ご飯にもお酒にも合う逸品です。特製の和風オニオンソースもあふれ出る肉汁をさっぱりと流してくれます。

カウンターからは目の前の鉄板でハンバーグやステーキが焼き上がる様子を間近で見ることができます。コストパフォーマンスに優れた道産黒毛和牛を目で見て、そして豪快に味わって、幸せなひとときを過ごしてみませんか?

ステーキ&ハンバーグ ひげ 南5条本店 ■住所:札幌市中央区南5西6 第5桂和ビル1F ■電話:011・511・2911 ■時間:11:00〜17:00 (L.O.16:00) ■休み:月曜 ■席数:8席(禁煙 〜16:00、以降喫煙可)(北海道ウォーカー・張山幹夫)