<メイバンク選手権 2日目◇2日◇サウジャナG&CC(7,186ヤード・パー72)>
マレーシアのサウジャナG&CCにて行われている欧州とアジアの共催大会「メイバンク選手権」の2日目、2アンダーで前半を折り返した石川遼は、後半でも3バーディ・1ボギーとスコアを2つ伸ばし、カットライン上のトータル4アンダー・61位タイでフィニッシュ。決勝ラウンド進出は後続の結果次第となる。
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前半を4バーディ・ノーボギーとした石川は、後半に入ってからはスコアを伸ばしあぐねるも、上がり2ホールを連続バーディ締め。この日は1番、5番、13番、18番と、4つあるパー5すべてでバーディ奪取に成功し、7バーディ・1ボギーの“66”をマークしている。
トータル11アンダー・単独首位にパチャラ・コンワットマイ(タイ)、1打差2位タイに池田勇太、リー・ウェストウッド(イングランド)、マーク・ウォレン(スコットランド)、2打差5位タイに谷原秀人、片岡大育ら5人が続いている。
国内賞金王の宮里優作は17ホールを消化し、トータル6アンダー・29位タイ。同組で回っている世界ランク12位のヘンリック・ステンソン(スウェーデン)は、カットライン上のトータル4アンダー・61位タイにつけている。
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