イメージ(画像は最新作スーパーマリオ オデッセイより)
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任天堂株式会社は1日、アメリカの制作会社イルミネーションと共同で、同社の人気キャラクター「マリオ」を扱った映画の企画開発を開始したと発表した。

かつて、マリオは実写映画として『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』がハリウッドの制作で公開されたが、50億の制作費のわりには評価はイマイチであった。

しかし、今回マリオが映画になるのはアニメ映画として。プロデューサーは、任天堂のマリオの生みの親・宮本茂氏、そしてイルミネーションChris Meledandri氏が共同で担当する。

イルミネーションと言えば、映画『ミニオンズ』や『怪盗グルーのミニオン大脱走』で10億ドル以上の興行収入を達成していて、3DCGでのマリオに期待が高まる。

マリオシリーズでは、Nintendo Switchの「スーパーマリオ オデッセイ」が全世界で900万本を売り上げるなど、人気は全く衰えない任天堂最高コンテンツの一つ。同時に発表されたマリオカートのスマホアプリと併せて、マリオファンはしばらく期待でいっぱいの時が過ごせそうだ。

発表資料
URL:https://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2018/180201.html
2018/02/02