アップルは、2018年度第1四半期(2017年10月〜12月)の業績を発表した。過去最高の売上高を記録した。

 売上高は883億ドル(約9.68兆円)で、前年同期と比べ13%増加した。米国外での売上は全体の65%に達しており、日本では72億3700万ドルの売上になっている。1株あたりの利益は3.89ドル(前年同期比16%増)だった。

 第1四半期におけるiPhoneの販売数は7731万6000台(前年同期は7829万台)、iPadは1317万台(同1308万台)だった。

 またiPhone Xの発売以降、iPhoneのなかでも一番売れているという。また同社のアクティブ端末は、インストールベースで13億台に達した。2年間で30%増加したという。