2日目をバーディ発進とした石川遼(写真は初日)(撮影:GettyImages)

写真拡大

<メイバンク選手権 2日目◇2日◇サウジャナG&CC(7,186ヤード・パー72)>
マレーシアのサウジャナG&CCにて行われている欧州とアジアの共催大会「メイバンク選手権」2日目。この日8バーディ・ノーボギーの“64”をマークした池田勇太がリー・ウェストウッド(イングランド)と並び、トータル10アンダー・首位タイでホールアウトしている。
【連続写真】世界NO.1の呼び声も 松山英樹の2018年最新スイング
谷原秀人、片岡大育の日本勢2人は、首位と1打差の3位タイと好位置でフィニッシュ。マーク・ウォレン、スティーブン・ギャラハー(ともにスコットランド)が同順位につけている。
昨日に2オーバー・132位タイと大きく出遅れた石川遼は、スタートホールの1番をバーディ発進とし、トータル1オーバー・123位タイに浮上。現在のカットラインは3アンダーまでとなっている。
また、初日を1アンダー・71位タイとした宮里優作は、世界ランク12位のヘンリック・ステンソン(スウェーデン)らと同組で日本時間午後2時10分よりティオフ。スタートホールの1番をプレーしている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

メイバンク選手権 初日の結果
松山英樹が出場 ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン初日の結果
【注目選手スイング解説】池田勇太、力強さが増した個性派ループスイング
【石川遼・復活優勝へ】従来の“石川スタイル”が、目前の1勝へのカギとなるか
石川遼、スイング改造の参考にしたのはあの名選手