男子ゴルフ米国ツアー、ウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープン初日。11番でパットラインを読む松山英樹(2018年2月1撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子ゴルフ米国ツアー、ウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープン(Waste Management Phoenix Open 2018)は1日、米アリゾナ州スコッツデール(Scottsdale)のTPCスコッツデールGC(TPC Scottsdale)で開幕し、大会3連覇を目指す松山英樹(Hideki Matsuyama)は2アンダーの「69」で29位タイにつけた。

 米国のビル・ハース(Bill Haas)が1イーグル、5バーディーを奪う猛攻を見せて7アンダーの「64」で首位発進を決め、同じく米国勢のリッキー・ファウラー(Rickie Fowler)、ビリー・ホーシェル(Billy Horschel)、ブライソン・デシャンボー(Bryson DeChambeau)、チェッソン・ハドリー(Chesson Hadley)、クリス・カーク(Chris Kirk)が5アンダーで2位タイグループに続いた。

 2015年のキャリアビルダー・チャレンジ(CareerBuilder Challenge 2015)でツアー6勝目を記録して以来、タイトルから遠ざかっているハースは、バックナインからスタートした初日を振り返り、「ここ数週間ずっと外していたパットが、きょうは決まった」とコメントした。

 世界ランク2位のジョン・ラーム(Jon Rahm、スペイン)のほか、マスターズ・トーナメント(The Masters Tournament)通算2勝を誇るバッバ・ワトソン(Bubba Watson)、ブライアン・ゲイ(Brian Gay)、ヴォン・テーラー(Vaughn Taylor)、ゲーリー・ウッドランド(Gary Woodland)の米国勢が4アンダーの7位タイグループにつけており、ビッグネームがトップを射程圏内にとらえている。

 ジョーダン・スピース(Jordan Spieth、米国)は1オーバーの「72」で83位タイに出遅れた。
【翻訳編集】AFPBB News