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レノボ・ジャパンは2月1日、屋外や工場内など、フィールドワーカー向けの13型2in1 PC「ThinkPad X1 Tablet」を発表した。近日発売予定。価格は260,000円から(税別)。

ノートPCやタブレットとして使える、着脱式の2in1 PC。設計がゼロから見直され、ディスプレイが大型化した。アスペクト比3:2で10点マルチタッチ対応の13型液晶を採用し、解像度も3,000×2,000ドット(3K)と高精細になっている。画面はゴリラガラスで保護されており、本体はMILスペックのテストをクリアするなど堅牢性にも優れる。

背面にはキックスタンドを備え、単体での自立が可能。キックスタンドも新設計となり、無段階での角度調整に対応する。キーボードドックは、キーピッチ約19.05mmのフルサイズ仕様。キー配列はJIS配列の89キーで、「ThinkPad」らしくTrackPointも備える。入力装置としてThinkPad Pen Proも付属する。

全5モデルを用意し、最上位モデルはCPUがIntel Core i7-8550U(1.8GHz)、メモリがLPDDR3 16GB、LTE搭載で価格(税別)は304,000円。Intel Core i5-8350U(1.7GHz)、LPDDR3 8GB、LTE搭載で292,000円、LTE非搭載で272,000円。Intel Core i5-8250U(1.6GHz)、LPDDR3 8GB、LTE搭載で277,000円、LTE非搭載で260,000円。

最下位モデルの主な仕様はCPUがIntel Core i5-8250U(1.6GHz)、メモリがLPDDR3 8GB、ストレージが256GB NVMe SSD、グラフィックスがIntel UHD Graphics 620(CPU内蔵)。OSはWindows 10 Pro 64bit。

通信機能はIEEE802.11ac/a/b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 4.1。インタフェースは、USB 3.1 Type-C×2(Thunderbolt 3対応)、microSDメモリーカードリーダーなど。バッテリ駆動時間は約11時間。本体サイズはタブレット時がW304.1×D226×H8.9mm、重量は約890g、キーボードドック装着時がW304.1×D226×H15.1mm、重量は約1.27kg。