株式会社マネーフォワードは2日、仮想通貨取引に関する確定申告に必要となる損益計算、書類準備、申告書作成を支援する「仮想通貨申告サポートプログラム」の提供を開始した。税理士紹介や仮想通貨による損益計算サービス「Guardian Light」などを展開する株式会社Aerial Partnersと提携したもの。

 同プラグラムはGuardian Lightから申し込むことで、ビジネス向けクラウドサービス「MFクラウドシリーズ」の使い方を熟知したMFクラウド公認メンバーかつ、日本仮想通貨税務協会により認定された税理士が紹介され、損益計算、書類準備、申告書作成の支援を受けることができる。

 一次募集の受付期間は2月2日〜15日まで。料金(税込)は、取引所CSVの取り込みや取引所履歴の検証サポート、計算結果の保証などが受けられる「お手伝いプラン」が5万4000円。お手伝いプランの全サービスに加え、税理事務所による確定申告書の作成、メール対応などが含まれる「おまかせプラン」が11万円。

 なお、仮想通貨取引での利益は雑所得にあたり、マネーフォワード提供の「MFクラウド確定申告」により申告が行える。