映画「ドリーム」(20世紀フォックスコリア提供)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国で昨年公開された映画のうちシネマコンプレックス(複合型映画館)、CGVの観客が選んだ最高の作品に米国映画「ドリーム」が選定された。

 「CGVゴールデンエッグアワード2017」で、「ドリーム」は総合部門1位に輝いた。同作は1960年代に米航空宇宙局(NASA)で偏見と差別を乗り越え重要な任務を任された黒人女性たちの物語を描いた。

 俳優演技部門はマ・ドンソクの熱演が際だつ韓国映画「犯罪都市 The Outlaws」が、監督演出部門はクリストファー・ノーラン監督の「ダンケルク」がそれぞれ1位を記録した。

 1日にソウルで授賞式が行われ、全6部門の候補作のうち各部門で1位を獲得した作品にゴールデンエッグ賞が授与された。

 候補作は昨年韓国で公開された映画のうち累計観客数25万人以上、CGVの観客の評価に基づき算出されるゴールデンエッグ指数が90%以上、レビュー数1万以上の作品の中から選ばれた。