契約延長のエジル、魔術師の証明…欧州主要リーグ最高のデータ

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▽アーセナルは1日、ドイツ代表MFメスト・エジル(29)と2021年までの新契約を締結した。『Opta』が興味深いデータを紹介している。

▽アーセナルとの契約が今季限りとなっており、1月の移籍市場での退団か今季終了後のフリー移籍が濃厚とみられていたエジルだが、一転して1日にガナーズと契約延長。世界屈指のチャンスメーカーは、クラブ史上最高額の週給35万ポンド(約5500万円)を受け取るとも伝えられている。

▽『Opta』によれば、エジルがシャルケ時代にリーグデビューした2006年8月から積み上げた得点チャンス創出回数は、先月31日の時点で1006回とのこと。これは、欧州5大リーグの選手の中で最高の数字だとのことだ。

▽29歳と選手として脂の乗っている時期のエジルを確保したアーセナル。FWアレクシス・サンチェスの流出があったものの、クラブの未来に向けて今回の契約延長は非常に明るいニュースとなったはずだ。