定額利用できるフォントの例

株式会社リアルタイプは、同社が運営するWebフォント配信サービス「REALTYPE」の料金体系を、2018年2月1日(木)に刷新した。これまでは利用量に応じた料金が必要とされていたが、新たに定額料金プランを提供し、別途に無料プランに対応した日本語フォントの配信も開始。定額フォントは1サイト月額500円(税抜)からの利用が可能で、プロジェクトに合わせた料金形態を採用することによりコストを節約しやすくなっている。

「REALTYPE」は、各フォントベンダーなどによる多彩なWebフォントを気軽に使えるサービスだ。フォントの利用から販売と作成まで、フォントに関わる全てをサポートする“フォントプラットフォーム”であることを掲げており、他のユーザーと共同でWebサイトやフォントプロジェクトを管理できる「ユニット」機能なども提供している。

定額で利用できるフォントには、価格の欄に「定額対応」の表示を用意。なお、フォントセレクターでフォントを選ぶだけでは従量課金としての扱いで、定額利用を希望する場合にはサイトプロジェクトからの設定が必要とされるため要注意だ。設定を済ませると、定額を適用した時点での価格が翌月以降も適用される。

ちなみに、従量料金での利用では「1PVあたりのフォント料金」が、文字単価×1PVあたりの利用字種数(重複を除く文字数 / Ajaxなどによるページで動的に文字が増えるリクエストはリクエストごとに重複文字を除いて加算)。月の利用料金は「1PVあたりの利用料金」×PV数となり、500円に満たない場合は500円となる。また、Webサイトを無料プランで追加した場合には、無料で同プラン対応のWebフォントの使用が可能。ただし、無料プランでは、Webフォントを適用するページに広告バナーが表示される。


定額利用できるフォントの例


定額利用できるフォントの例


定額利用できるフォントの例


定額利用できるフォントの例


定額利用できるフォントの例


料金体系のイメージ

株式会社リアルタイプ
URL:https://www.realtype.jp/
2018/02/02